海が目の前♪フィリピンの田舎でのびのびと過ごす♪DETi親子留学の紹介

 

フィリピン、ネグロス島サンボンギータにある日本人経営の語学学校「DETiデティに2週間の親子留学をしました

DETiは学校は規模が小さく受け入れ人数が限定されているので、複数家族で共同生活をしているような感じです。

子ども同士で走り回って朝から晩まで一緒に遊び、大人の目が届く環境でのびのびと過ごしていました。

モモシロ
田舎育ちの私とは違い、東京生まれ東京育ちの子供達。

自然の中でのびのびと過ごす経験をさせてあげることができて大満足です!

DETiのオンライン英会話レッスンもおすすめです★

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この自然に囲まれた環境で贅沢な時間を過ごせるDETiに私と子供達に2週間ちょっと留学しての感想をまとめました。

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DETiを特におすすめしたい方はこちらです。

  • 自然に囲まれた環境で親子でのびのびと過ごしたい
  • 目の前がプライベートビーチ♪休日は亀と泳いだり非日常を体験したい
  • フィリピンのローカルな生活を経験したい
  • ちょっとくらい不便でも楽しめる

セブ島留学に続いて2回目となったDETi親子留学の詳細は次のとおりです。

  • 滞在先:フィリピン、ネグロス島
  • 留学期間:2週間
  • 留学時期:2019年1月
  • 留学当時の子供の年齢:2歳9ヶ月男児(あーすけ)、6歳年長女児(りぃ子)
  • 留学目的:英語の勉強がてら休暇を楽しみ、親子で思い出作り。りぃ子の現地幼稚園体験。
  • 学校:DETiデティ」(DARWIN ENGLISH TUTORIAL INT’L INC)
  • 英語レッスン:私(マンツーマン2コマ)、りぃ子5コマ、あーすけ(レッスンなし)
  • 滞在先:コテージの1部屋(学校の敷地内)
  • 留学費用:約25万円(航空券別途)プラス滞在中の夕食代・生活費

目次

DETiのあるサンボンギータの説明

学校の具体的な内容に入る前に、学校があるサンボンギータについて説明します。

セブやマニラなら知っていても、DETiのあるサンボンギータという地名は馴染みがないのではないでしょうか。

サンボンギータ(Zamboanguita)はフィリピンの7000ある島の中の「ネグロス島」という島にあります。

人口3万人弱ののどかな市で、学校の周辺はリゾートホテルや民家に囲まれています。

少し行くとちょっとした商店があり、近隣にはサトウキビ畑も見られます。

ざっくり一言で言うとのどかな田舎です。

旅行客が観光として楽しめるスポットとしては、ダイビングで有名なアポ島が目の前なので、港からボートですぐです。

ダイビングだけでなくシュノーケリングで亀と泳ぐことができますよ。

毎週水曜日にマラタパイマーケットが開かれ、観光がてらお買い物を楽しむことができます。

学校までのアクセス

ドゥマゲテの飛行場

日本からアクセスするには、一般的にはマニラまたはセブから乗り換えが必要です。

モモシロ
残念ながら直行便はありません。

国内線のドゥマゲテ空港にその空港の小ささとローカルな雰囲気に「田舎に来たんだなあ」と感じます。

サンボンギータはそこからさらに30キロ行ったところにあります。

学校のスタッフがお迎えに来てくれますので、そこから車で40~50分かかります。

モモシロ

ドゥマゲテまでセブからバスやフェリーを乗り継いで行く方法もありますが、子連れで初めてなら飛行機が一番楽です。

10年以上前に陸路で同じネグロス島の他の街に行ったことがありますが、道中の道がかなり悪く酔ってしまい懲りました。

本数の多いマニラ経由が一般的ですが、乗り換えでマニラに1泊する必要があり、これが慣れていない子連れにはハードルが高いと感じます。

(タイミングによっては同日着が可能な場合もあります)。

学校のサポート体制

学校は、日本人の家族経営でフリピン人スタッフ・講師も含めてとてもアットホームです。

とても親切で、困ったことがあったときはいつでも相談にのってもらえる環境なので心強いです。

基本的に子どもも大人もマンツーマンで、レッスンの内容など要望を取り入れて個人に合わせて組み立ててくれます。

また、現地に着いてからも生活面や週末アクティビティの手配など、さまざまな変更に柔軟に対応してもらえます(繁忙期は要望に応えられない可能性もあります)。

たとえば、私は子どもを現地の幼稚園に通わせるかどうか迷い、実際に見学してから決めたいという要望を伝えました。

すると、現地校に通うプランと、通わないで学校のレッスンだけを受けるプランの2種類を用意してくて、見学後決められるようにしてくれました。

幼稚園に見学に行った日も、その間受けられなかった私のレッスンを午後に変更してくれました。

後からのレッスンの変更や追加にも対応してもらうことができました。

下の子にスイミングレッスンの時間だけ講師を付けて一緒に参加できるようにしてくれましたし、、他のご家族は月~金のベビーシッターサービスを土曜日も追加してもらっていました。

(これも混んでいない時期だったから対応してもらえた可能性があります。直接お問い合わせ下さい)。

子どもが体調不良になった際も、日本人スタッフとフィリピン人マネージャーの2名が同行して車で病院に連れて行ってくれました(事情により受診しませんでしたが)。

不安なこと、困ったことを相談したところ、スタッフ間ですぐに情報が共有されていたのにも感心しました。

手厚くサポートしてもらえますので到着後は不安なくすごすことができるでしょう。

日本人在住でここまで親切に対応してくれる学校は少ないのではないでしょうか。

滞在施設

メインコテージ

DETiの生徒は基本的に学校の敷地内に滞在します。

敷地内にコテージが複数あり、いくつか部屋がありますので、複数の家族で滞在するかたちとなります。

バス・トイレ・キッチンは共有の部屋が多いです。

それが気になる場合は近隣のホテルからの通学も可能です。

学校内にプールが入っていつでも入ることができます。

目の前がビーチなのでそこでシュノーケリングをすることもできますし、お散歩して夕日を眺めたり、まさにリゾートに滞在している気分を味わえました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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学校生活とレッスン内容

プレゼンテーション

私が最も魅力を感じたのは、プログラム内容です。

学校の外にでて授業を受ける体験型学習や、クッキングクラス、工作クラスなど。

子どもが遊んでいるのか勉強しているのかわからないまま、気がついたら英語を身につけています。

週に一度のプレゼンテーションがありますので、そこで子どもの成長を確認することもできます。

講師は基本的にマンツーマンで対応してくれます。

どの先生も子どもが大好きで、とても可愛がってくれました。

逆に、プリント学習などみっちり英語力を詰め込みたいという方には向いていないかもしれません。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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DETiでの食生活

学校の食事、お皿に取り分けた物

学校では平日の朝食と昼食が提供されます。

夕食はオプションでお願いできます。

学校専属のシェフが作る料理はヘルシーで凝った物も多く、おいしかったので毎日の食事が楽しみでした。

時々口に合わない物もありましたが、子どもも喜んで食べていました。

同じ時期に滞在したご家族で、離乳食中の赤ちゃん連れの方がいらっしゃったのですが、その子のために離乳食も用意されていました。

共有のキッチンを使って自炊をしている方もいました。

また、平日外食をするには近隣のリゾートホテル2つくらいしか選択肢がありませんでした。

いろいろなお店で外食を楽しむ、という意味では平日は難しいです。

食事の選択肢が少ないため、せっかく外国に来たからいろいろな物を食べてみたい!という場合は残念に思うかもしれません。

特に、滞在期間が長くなると飽きてしまうかもしれません。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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周辺環境・治安

フィリピンというと治安が心配なイメージがありますが、学校に着いてしまえばほとんど心配する必要はありません。

サンボンギータ自体が治安が良いのと、学校のセキュリティがしっかりしているためです。

モモシロ
セブではスリの危険があるからあまりお奨めしないと言われた「ジプニー」も、交通の足として利用可能でした。

詳しくはこちらをご覧ください。

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学校に着いてからは怖い思いは一切しませんでしたが、マニラ乗換でマニラへの宿泊が必要な場合はぼったくりなど注意が必要です。

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現地校通学

幼稚園の校舎

幼稚園の校舎

DETiでは、子どもを現地の幼稚園や小学校に通学させることができます。

私たちも2週間の滞在中、後半の1週間は現地の幼稚園に通う予定でいました。

DETiのサイトに載っている現地校は、一定期間以上が条件だったり、学校から遠くて通学が大変な場所にあるところでした。

私たちはDETiのサイトには載っていない幼稚園に子どもが体験入園し、私がそれを見学しました。

現地幼稚園

現地幼稚園

見学に行った幼稚園は、トライシクルで10分程度のところにありました。

地元の子供達との交流させたくて幼稚園に行かせたかったのですが、ひたすらプリントをやって先生にマルを付けてもらうようなところで、他の子とふれ合いがありませんでした。

休憩時間がなく、終わったらそのまま帰るという感じで期待したものとは違っていました。

まさに「くもん」。

子どももつまらなかったというので見学しましたが通わないことにしました。

現地校通学を断念したことは唯一残念でしたが、それ以上にDETiのレッスンが充実していたのでまあよかったな、と思っています。

年長クラスでしたが、プリントは、アルファベットを書くような簡単なものでした。

学年が変わるとやることも違うようです。

現地校通学で良かったのは、DETiから現地校に通う場合は子ども1人にDETiの先生が1人付いていてくれることです。

側に座って、常にサポートしてくれます。

英語があまりわからないお子さんでも安心です。

詳しくはこちらをご覧ください。

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最後に

犬

2週間という短い留学期間でしたが、子ども達が日々たくましくなっていくのを感じました。

それと同時に、ビーチを裸足で歩くのを嫌がったり、虫を怖がったり、都会っ子だなあと感じることもありました。

それだけに、DETiでの経験は、子供にとってかけがえのないものになったと思います。

注意すること

とても満足した親子留学ですが、注意しておく点もありますので書いておきます。

アクセス

DETiに留学する際の一番の難関は乗り変えでした。

マニラの空港はターミナルが4つあり、それぞれ離れています。

乗り継ぐ便によっては自力でターミナル移動をしなくてはならなかったり、とまどうことが多いです。

また、マニラという治安の悪い場所で一泊しなくてはならないことで不安が大きかったです。

実際にマニラに宿泊してみて、セキュリティのしっかりしたホテルを選び、危険な場所に行かないなど最低限注意すればそれほど怖くないかな、と思いました。

タクシーでホテルに行ってしまえば、あえて外に出ないですごすこともできます。

空港から徒歩で行けるホテルやターミナル内に簡易ホテルもありますので、そこに滞在するのも1つの方法です。

マニラでの乗り変えや宿泊については、別記事で書いていきます。

買い物などが不便

私はエージェントさんからの情報でどのようなところかはだいたい事前に把握していたのですが、他のご家族は到着してからその田舎っぷりに驚いていました。

「田舎だとは聞いていたけどここまでとは・・・」と。

私たちが徒歩圏内にコンビニがあったり、ネットで注文したらすぐに何でも届くと言った環境に慣れすぎてしまっているからでしょうか。

最初は戸惑いを感じますが、徐々に慣れていきます。

停電や断水なども日常茶飯事ですが、それも楽しめるようになるでしょう。

不便なのは困る!という方はフィリピンでも都会のセブ留学の方が合っていると思います。

※追記:私の後にDETiに留学された読者さんからの情報で、週に1回ドゥマゲテに買い物に行けるようになったり、週末の食事も手配できるようになったと教えてもらいました。継続的にサービスの改善に取り組まれているようなので、そこまで不便を感じなくなっているかもしれません。

モモシロ
私にとっては、不便なことも含めてDETiでの経験がすべて貴重で代えがたいものとなりました。

子どももまた絶対に行きたいと言っています。

留学費用について

滞在中の出費は追加のレッスン料・マッサージ代・学校にお願いした食事代・外食代などです。

フィリピンでも、セブやマニラなどと比べると物価が安く感じました。

そもそも娯楽がないので出費もほとんどありませんでした。

学校に支払う留学費用については、次のページにまとめてありますのでご参考になさってください。

(料金改定がありました)

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この記事を書いた人

平日ワンオペの2児の母。

フィリピン人の英語の先生ってどうなの?

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