【SPEA体験記】現地小学校の様子が分からずモヤモヤ【14日目】

3歳と7歳小1の子供を連れて、2019年7月~8月にフィリピン、ドゥマゲテの「SPEAエスピーイーエー」に3週間親子留学をしました。

 

ドゥマゲテSPEA親子留学14日目のまとめ

  • 停電は日常茶飯事なので備えが必要
  • 平日の朝は当番制でショートスピーチタイムあり
  • フィリピンの祝日は学校もお休み、直前で決まることも
  • 現地小学校の授業の様子は分からず

目次
※SPEAは閉校しました。
現在はSPEAの元スタッフが、体験型の現地受け入れを行っています。
語学学校への留学ではなく、ゲストハウスに滞在してSPEAの先生たちと街に出かけたりなどカスタマイズ可能な体験型レッスンを行います。詳しくはこちらをご覧ください。

ドゥマゲテPAMILYA
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朝から停電

今朝も来ましたよ、停電です。

そういうものだと分かってればあーきたきたという感じですね。

日本と違って停電は本当に多いから、スマホの充電は出来る時にしといたほうがいいですね。

夜の停電に備えて、懐中電灯持参も必須です。

 

あーすけの顔に謎のブツブツ発生

ここ数日あーすけの鼻や口の下にブツブツが出てきました。

今朝はおでこにも広がっています。

 

学校の食事は野菜が少ないです。

それに子供の口に合わないものも時々出るので、ご飯を食べずにオヤツで補ったりして食生活は乱れがちです。

多分そのせいじゃないかと話したら、他のお母さんが持参した青汁を分けてくれました。

有り難いです、さっそくあーすけに飲ませました。

 

朝食後のスピーチは当番制

今朝は私が朝食後のスピーチの当番でした。

毎日ズンバの前に1人、スピーチをするんです。

滞在中に1回はスピーチの順番が回ってきます。

スピーチの順番は入学初日のオリエンテーションの時にクジで決めました。

 

 

お題はなんでもいいし、子供に何か発表させてもOKです。

私はフィリピンに来てすっかりお気に入りになったエフィカセントオイルの紹介をしました。

すごくよかったから試してみて!と。

 

すっかりエフィカセントオイル教ですね、私。

でもこれ、お土産にもすごくいいと思う!

今後フィリピンに来るたびに買ってしまいそう。

ということで若干熱を込めてお話ししました笑

 

次の週末は突如3連休に決定

来週の月曜日が急遽フィリピンの祝日になりそうなので学校もお休みになることが確定しました。

フィリピンの祝日は直前で決まることがあるんですって。

土・日・月の三連休になってしまって他のご家族はボホール島に行ったり、どこかに泊まりがけで行く人もいるみたい。

私もいろいろホテルを調べてみたりしたけど、急なことなので情報不足。

学校に残って近辺を探索するのが一番楽かなあ、という結論になってきました。

 

せっかく海外に来てるんだから、休みの日はいろんなところに行ってみたいという気持ちはもちろんあります。

だけど「せっかくだから」で無理すると、最終的にしわ寄せが子供に行くんですよね。。。

なぜなら私は体力がないし、余裕がなくなるとすぐテンパってしまうから。

 

そのことを分かっているので、私はちょっと不安を感じたり、親の負担が大きそうだなと思う計画はやめることにしています。

それでも行けなくて残念に思うところは、次の楽しみにとっておきます。

そしたらまた来られるし。

高齢・体力なしの私は、予定を詰め込まず、休み休み行くくらいがちょうどいいです。

 

現地校の様子わからず

りぃ子は毎日楽しく小学校に通ってるけど、あいかわらず何をやってるかわかりません。

カメラを持たせて、学校の写真を撮ってきてね、とお願いして撮ってもらった教室の写真はこちらです。

 

ちょいちょい学校どう?と聞いているのですが、クラスメートに仲良くなったフィリピン人の子が2人いることや、みんなに折り紙を配ったこと、学校でアイスが買えることなんかは話してくれました。

 

それから、先生同士や友達同士がドゥマゲテ語で話しているので何話してるかわからないのが嫌だと言ってました。

ドゥマゲテ語…ビサヤ語ね。

授業や休み時間は基本英語なんだけど、それでも子供だから時々母国語が出ちゃうよね。

ん?でも先生も?

 

肝心のお勉強のほうはどんな感じなのはよく分からず。

学校から持って帰ってくるのは絵や工作などなので、お勉強はほとんどしていないのかと思っていました。

でもりぃ子に詳しく聞いてみると、お勉強のときはりぃ子ようなビジターの生徒は「これやっててね」と塗り絵やお絵かきタイムになっているようなことを言っています・・・。

 

英語での読み書きが苦手なので授業についていけないのでは…と心配していたけど、そもそも授業に参加してないのかもしれません。

りぃ子の現地小学校通学を希望した理由は、「現地の学校生活を経験させる」ことだったので、しっかり勉強させることにこだわっているわけではないんです。

でも正規の子とビジターの子と区別されているような印象でちょっとモヤモヤ・・・。

 

同じくSPEAから現地校に通っている3年生の子の話を聞くと、その子は他の子と一緒に授業を受けているようでした。

教科書がないので先生がコピーしてくれたそうです。

学年によって違うのか、先生によって違うのかはわかりません。

そのうち学校に見に行きたいけど、教室には入れないことになっていると言われているので、ここら辺の事情はわからないままでしょうね。

【追記】後からりぃ子に詳しく聞いたら一緒に授業を受けることもあったようです。担任の先生次第といったところかも。

 

サイモンはモンテッソーリ教育の小学校です。

SPEAの先生の話だと、そもそもサイモンはあまり勉強勉強という感じではないみたいなんですね。

なので、その先生によると、アカデミックな学校を希望するなら、SPEAから通えるもう1つの選択肢のサウスデールがいいらしいです。

 

ボケボケですが、教室に寝そべってる男子の写真を発見。
これは・・・どういう状況?

 

カモテトロン

カモテトロン

これは、フィリピン版スイートポテト(カモテトロン)。

SPEAの先生のお母さんが食べ物屋さんをやっていて、そのお店の手作りスイートポテトを先生が持ってきてるんですね。

他の人が食べていておいしそうだったので買ってみました。

 

1個6ペソ。

おやつ代わりにいいね。

春巻きの皮みたいなものに包まれています。

美味しかったです。

 

このポテト、みんなに人気でお昼過ぎには売り切れてしまうので、買いたいときは早めに先生に声をかけましょう。

 

全裸事件

あーすけは、私が休憩時間にキッズルームに顔を出すたびに私と離れたがらなくなってしまいグズグズ。

午後は眠いのもあるのでしょうね。

午後の3コマ目の前に私にしがみついて大泣きしたけど、その後はすぐ寝てしまったそうです。

 

そのまま放課後に入り、目が覚めた後は元気いっぱいではしゃぎまくってました。

夕ご飯の後に部屋に戻り、トイレのために服を脱がせたらそのまま全裸で部屋の外へ。

他のお母さんに笑われて有頂天になってました。

 

 

母は、、、複雑です。


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この記事を書いた人

平日ワンオペの2児の母。

フィリピン人の英語の先生ってどうなの?

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